リカレント教育プログラム「防災と減災のためのリスクマネジメント」(大学コンソーシアム京都)

大学コンソーシアム京都から案内がございましたのでお知らせいたします。
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当財団では、災害多発時代において、自らが助かり、他者を助けるための知恵を学ぶリカレント教育プログラム「防災と減災のためのリスクマネジメント」を対面及びオンライン形式にて開講いたします。

本講座では、「DCP(地域継続計画)の考え方」「多文化共生やマイノリティ・子どもへの支援」「スマホや情報工学を活用した避難指導」「ケアとしての避難」「被災地間の恩送りの仕組み」など、防災・減災に関する多様なテーマを、各分野の第一線で活躍する専門家を講師に迎え、実践的な知見を多角的に学びます。
災害を防ぐという防災の観点に加えて、災害発生時の被害が減る「減災」社会の実現に向けた工夫を誰もが重ねていくための発想と知識と心構えを身につけることを目指します。

全8回の連続講義とオプションのワークショップの構成となっておりますが、ご都合やご関心にあわせて、1回のみの受講も可能です。

つきましては、本講座を教職員の皆様のリスクマネジメント・安全管理の研修としてご活用いただけますと幸いです。
ご都合やご関心にあわせてオンラインで1回のみの受講も可能ですので、お気軽にご検討ください。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


京カレッジリカレント教育プログラム
「防災と減災のためのリスクマネジメント ―わがことの備えを地域を守る力へ― 」
▼講座の詳細(PDFチラシ)はこちら
 https://www.consortium.or.jp/wp-content/uploads/page/36491/recurrent2026_01-3.pdf
▼詳細・お申し込みはこちら(Peatixサイト)
 https://peatix.com/event/5083117
 ※オプションのお申込みはこちら
 https://peatix.com/event/5093241


【講 師】
 諌山 憲司(明治国際医療大学 防災救急救助研究所 教授)
 中野 元太(京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 准教授)
 石原 凌河(龍谷大学 政策学部 准教授)
 伊藤 駿(京都教育大学 教育創生リージョナルセンター機構 総合教育臨床センター講師)
 太田 興(防災寺子屋・京都 代表)
 泉  朋子(立命館大学 情報理工学部 教授)
 松田 曜子(京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 准教授)
 大門 大朗(福知山公立大学 地域経営学部 准教授)
 ※コーディネーター
  諌山 憲司(明治国際医療大学 防災救急救助研究所 教授)【2026年~】
  山口 洋典(立命館大学 共通教育推進機構 教授)【2025年~】
【日 時】
 2026年9月26日(土)、10月24日(土)、11月21日(土)、12月12日(土)
 13:30~15:00、15:15~16:45
 ※全4日程、1日2コマ、8講義
 ※オプションは11月21日(土)10:00~11:30
【会 場】
 キャンパスプラザ京都 / オンライン
 ※オプションは京都市市民防災センターとその付近で実施。
【定 員】
 会場受講:38名 オンライン受講:100名 オプション:20名
【対 象】
 社会人の方(会社員、公務員、大学教職員、ボランティアスタッフ等、業種・職種・専門知識の有無は問いません)へ受講を推奨します。
【参加費】
 全8回セット:8,000円(税込)
 1回単位:1,000円(税込)
 オプション:1,000(税込) ※オプションのみの受講はできません。
【申込締切】
 2026年 9月21日(月)23:59
 1回単位での受講のお申し込みは各講義日の5日前まで
【お問い合せ先】
 公益財団法人大学コンソーシアム京都 リカレント教育担当
 電話:(075)353-9120
 E-mail: miyakare■consortium.or.jp(■を@に変更して送信してください)